人気ホラーサスペンス漫画「兄だったモノ」の過去を描くスピンオフ「兄だったモノ 外伝」。

(※画像はオリジナル作成されたイメージです)
外伝では東雲騎一郎がまだ人間だった頃の生活や、恋人・中眞聖との関係が描かれます。
穏やかに見えた二人の生活は、ある人物の登場によって少しずつ変化していきます。
愛情、疑念、そして執着が入り混じる関係の中で、やがて明かされる“呪い”の真実とは?
そんな「兄だったモノ 外伝」はどこで読める?お得に読む方法は?兄だったモノの正体や最終回は?

今回は、「兄だったモノ 外伝」について、わかりやすくまとめてみました。
「兄だったモノ 外伝」はどこで読める?
「兄だったモノ 外伝」はどこで読める?
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「兄だったモノ 外伝」のあらすじをチェック!

(※画像はオリジナル作成されたイメージです)
「兄だったモノ 外伝」のあらすじは?
できるだけネタバレを避けて、序盤のあらすじを紹介します。
静かな墓地に、二人の姿がありました。主人公の東雲鹿ノ子は、亡くなった兄の墓参りに訪れていいます。
隣に立っているのは、兄の恋人だった青年・中眞聖。兄が亡くなってからも、彼は変わらず墓参りを続けてくれています。
鹿ノ子にとって聖は、どこか遠い存在でありながらも気になる相手でもありました。
しかしその日、鹿ノ子は奇妙なものを目にしてしまいます。聖のすぐそばに、まるで影のように寄り添う“何か”がいることに気づいたのです。
それは、亡くなった兄によく似た姿をした異様な存在でした。
鹿ノ子にはその存在がはっきりと見えているのに、当の聖はまったく気づいていない様子です。
しかもその“兄だったモノ”は、まるで聖を守るように、あるいは執着するように彼のそばから離れようとしません。
鹿ノ子は恐怖を感じながらも、その存在から目を離すことができませんでした。兄は確かに死んだはずなのに、なぜこんな形で現れているのか。
その疑問は、やがて彼女の心の奥に引っかかり続けることになります。
一方で鹿ノ子は、兄の恋人だった聖と接するうちに、少しずつ彼に惹かれていく自分に気づき始めます。
兄を失った悲しみを抱えながらも、優しく穏やかな態度で接してくれる聖の存在は、鹿ノ子にとって次第に特別なものになっていきました。
しかし、その恋心のすぐそばには、常に“兄だったモノ”がいます。まるで鹿ノ子の感情を見透かすかのように、静かに二人を見つめ続けているのです。
こうして、死んだはずの兄の影を背負いながら、鹿ノ子と聖の奇妙な関係は始まっていきます。
愛情なのか、執着なのか、それとも呪いなのか。人の想いと怪異が交差する中で、三人の関係は・・・?
「兄だったモノ 外伝」のキャラ・登場人物について
「兄だったモノ 外伝」のキャラ・登場人物について、簡単に整理してみました。
【東雲 鹿ノ子(しののめ かのこ)】
本作の中心人物となる女子高校生。亡くなった兄の墓参りをきっかけに、兄の恋人だった中眞聖と再会します。ある日、聖のそばに“兄だったモノ”と呼ばれる怪異の存在を見てしまい、奇妙な出来事に巻き込まれていきます。
兄の死や怪異の謎に関わる中で、次第に聖に惹かれていきますが、その恋は兄の影に縛られた複雑なものになっていきます。
【中眞 聖(なかま ひじり)】
鹿ノ子の兄・騎一郎の恋人だった青年。穏やかで美しい外見の人物ですが、幼少期の家庭環境や過去の経験から深い孤独を抱えています。騎一郎の死後も墓参りを続けるほど強い想いを持っており、鹿ノ子とも関わるようになります。
しかし彼のそばには常に“兄だったモノ”が存在しており、物語の怪異と深く関わる人物でもあります。
【東雲 騎一郎(しののめ きいちろう)】
鹿ノ子の兄であり、すでに亡くなっている人物。生前は優しい兄として鹿ノ子を気にかけていましたが、物語では「兄だったモノ」という怪異の存在として影を落とします。
聖に対して異様な執着を見せる存在として描かれ、鹿ノ子と聖の関係を静かに見守るように、あるいは監視するように現れ続けます。
【南 カンナ】
聖の過去を知る人物の一人で、鹿ノ子の協力者となる女性。冷静で現実的な性格をしており、怪異の存在や聖の過去について一定の知識を持っています。
鹿ノ子が怪異に巻き込まれていく中で、状況を客観的に説明してくれる存在でもあり、物語の謎を解き明かす重要な役割を担っています。
【藤原 頼豪(ふじわら らいごう)】
霊的な存在を見る力を持つ僧侶であり、怪異に関する知識を持つ人物。普段はデザイナーとして働いていますが、怪異に関する相談を受けることもあります。
鹿ノ子たちが直面する“兄だったモノ”の謎にも関わっていくことになり、怪異の正体や危険性について助言を与える存在です。
【聖の母】
聖の過去に大きな影響を与えた人物。家庭環境は決して良いものではなく、聖の人格や孤独の背景にはこの家庭環境が深く関わっています。物語の中で直接登場する場面は多くありませんが、聖の精神的な傷の原因として語られることが多く、彼の人生に暗い影を落としている存在です。
ざっくり相関図
鹿ノ子 → 聖(想い)
聖 ⇆ 騎一郎(執着・愛)
鹿ノ子 ← 騎一郎(監視・執着)
鹿ノ子 ⇆ カンナ(協力関係)
カンナ → 聖(過去を知る)
鹿ノ子 → 頼豪(相談)
頼豪 → 怪異(調査)
【ネタバレ解説】「兄だったモノ」の正体や最終回・結末は?
「兄だったモノ」の正体や最終回・結末は?
「兄だったモノ 外伝」ではなく本編のネタバレについて、気になる正体や結末を知っておきたい・・・!
というときは、続けて読んでみてください。
※以下はネタバレも含みます。ネタバレを避けたい場合は、注意してください。
異形の化け物「兄だったモノ」の正体は?
作中を徘徊する恐ろしい化け物の正体は、亡くなった兄・騎一郎(きいちろう)の霊であると同時に、聖の強烈な「罪悪感」が生み出した呪いそのものです。
生前の騎一郎は、常に他人が求める「理想の自分」を演じるための仮面を被り続け、本当の自分を見失っていました。その「空っぽになった心」が暴走した結果があの異形です。
しかし、彼をただの悪霊ではなく、あのような悍ましい「呪い」として家に縛り付けていた最大の原因は、恋人である聖にありました。
聖は、病を患った騎一郎を自宅で看取ったことに対し、「自分が彼を家に縛り付け、殺してしまった」という深い罪悪感と自己嫌悪を抱えていました。
「自分自身を罰したい」という聖の無意識の叫びが、騎一郎の霊を化け物として具現化させ、彼女自身を執拗に苦しめ続けていたのです。
最終回(結末):涙の決別と呪縛からの解放
物語の最終回では、これまで感情を押し殺し、時に狂気すら帯びていた聖が、ついに騎一郎の死と正面から向き合います。
ずっと強がっていた聖は、鹿ノ子の前で初めて子供のように泣き叫び、騎一郎を失った本当の悲しみと喪失感を吐露しました。
鹿ノ子がその悲痛な思いをしっかりと受け止めたことで、長年彼女を縛っていた「自分を罰するための呪い」はついに解け、消滅します。
本当の意味で騎一郎との「お別れ」を済ませた聖と鹿ノ子。
残された二人が、悲しみを抱えながらも前を向いて歩き出す、希望を感じさせる美しい結末で物語は幕を閉じました。
まとめ|「兄だったモノ 外伝」はブックライブから

(※画像はオリジナル作成されたイメージです)
漫画「兄だったモノ 外伝」は、本編「兄だったモノ」の過去を描いた前日譚であり、騎一郎がまだ人間だった頃の出来事や、恋人・聖との関係が描かれる物語です。
今現在、この「兄だったモノ 外伝」を読める場所は限られていて、ブックライブとブッコミでのみ配信されています。

ポイントは、未配信のサイトと比べてもキャンペーン内容がお得なこと。
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