「猫と竜」はどこで読める?最新刊は13巻?

(※画像はオリジナル作成されたイメージです)
森の奥で暮らす猫たちのもとに、ある日ひとつの卵が落ちてきました。
そこから生まれたのは、本来なら恐れられる存在――竜の子ども。
猫たちは、その小さな命を拒みませんでした。
猫に育てられた竜が、猫や人間たちとの絆を紡いでいく――。

そんな「猫と竜」はどこで読める?漫画はもちろん小説も。最新刊やアニメについてもわかりやすくまとめてみました。
「猫と竜」の漫画はどこで読める?お得に読むには?
「猫と竜」はどこで読める?
まずは漫画版から。各電子書籍サイトから、幅広く配信されています。
お得に読むには・・・?巻数も多いので、上限なしや全巻対象にできるキャンペーンを選ぶこと。
| 電子書籍サイト | 配信状況 |
|---|---|
| BookLive | ◎ 初回70%OFFを上限なしで利用できるキャンペーンがお得。 |
| ブッコミ | ◎ 会員登録すると1ヶ月目無料キャンペーンがお得。 |
| DMMブックス | ○ 上限500円まで、初回70%OFF。 |
| ebookjapan | ○ 上限6回まで、初回70%OFF。 |
| コミックシーモア | ○ 上限2000ptまで、初回70%OFF。 |
| コミックシーモア読み放題 | × 読めない |
| Renta! | ○ レンタルor購入から選べる。 |
| BOOK☆WALKER | ○ 50%コイン還元キャンペーン。 |
| Kindle(Amazon) | ○ アマゾンポイント付与あり。 |
| 楽天Kobo | ○ 楽天ポイント付与あり。 |
| ピッコマ | × 読めない |
| LINEマンガ | × 読めない |
| めちゃコミック | × 読めない |
| まんが王国 | × 読めない |
| マガポケ | × 読めない |
| サンデーうぇぶり | × 読めない |
| 少年ジャンプ+ | × 読めない |

既に巻数も多い「猫と竜」なので、上限があるとお得感もありません。
おススメはズバリ、ブックライブとブッコミです。
- ブックライブ・・・上限なしに初回70%OFFを利用できるキャンペーン。
- ブッコミ・・・会員登録すると1ヶ月目無料キャンペーン。
どちらも「猫と竜」全巻対象にできるので、好みの方を選んでみましょう。
ちなみに、ブックライブを既に利用中の場合でも、ブッコミの1ヶ月目無料キャンペーンは利用できますよ♪
「猫と竜」の最新刊は?12巻?13巻?

(※画像はオリジナル作成されたイメージです)
漫画「猫と竜」の最新刊は?12巻?13巻?
現在、漫画「猫と竜」の最新刊は第12巻となっています。
【猫と竜 12巻情報】
| 発売日 | 2025年11月21日 |
| 出版社 | 宝島社 |
| レーベル | このマンガがすごい!comics |
次回13巻の発売日はいつ?
現時点で、13巻の正式な発売日は発表されていません。
ただし、これまでの刊行ペースを見るとおおよそ年1冊前後で発売されています。
そのため、次巻は2026年後半〜2027年前半頃と予想されています。(※あくまで予想であり公式発表ではありません)
「猫と竜」の小説はどこで読める?原作はなろうから?
「猫と竜」の小説はどこで読める?原作は「なろう」?
「猫と竜」には、漫画の原作となる小説版が存在します。
作者はアマラさん。原作小説は、「小説家になろう」発の作品です。
さらに、書籍版も宝島社から刊行されています。
WEB版は小説家になろうから、書籍版は各電子書籍サイトから読むことができます。

漫画版と一緒に、ブックライブから読んでみるのもありですね!
「猫と竜」のアニメはどこで見れる?

(※画像はオリジナル作成されたイメージです)
「猫と竜」のアニメはどこで見れる?
結論から言ってしまうと、2026年時点では配信サービスは未発表です。
アニメ「猫と竜」は2026年7月放送開始予定の新作アニメのため、まだ視聴方法の確定情報は出ていません。
youtubeにティザーPVもあるので、気になる方はチェックしてみましょう。
「猫と竜」の出版社は?宝島社とマンガボックス
漫画『猫と竜』の出版社は、マンガボックス(MangaBox)です。
紙の単行本は宝島社から発売。ただし、紙のコミックスは別の出版社から刊行されています。
紙版の情報:
出版社:宝島社
レーベル:このマンガがすごい!comics
つまり『猫と竜』は電子と紙で出版社が異なる作品ですね。
これは近年増えているWEB発漫画によくある構造です。
なお、原作小説版『猫と竜』も宝島社から刊行されています。
整理すると以下のようになります。
| 形態 | 出版社は? |
| 漫画(電子配信) | マンガボックス |
| 漫画(紙単行本) | 宝島社 |
| 原作小説 | 宝島社 |
「猫と竜」のあらすじをチェック!
「猫と竜」のあらすじは?
できるだけネタバレを避けて、序盤のあらすじを紹介します。
森の奥深く、誰も寄りつかない静かな場所に、一匹の母猫とその子どもたちが暮らしていました。
ある日、母猫は森の中で弱りきった奇妙な生き物を見つけます。
それは本来なら人々が恐れる存在であるはずの、小さな竜の子ども。
普通なら近づくことすら危険な相手でしたが、母猫は迷うことなくその竜を連れ帰り、自分の子どもたちと同じように育て始めます。
こうして、猫に育てられた竜という、少し不思議で温かな日々が始まるのです。
やがて竜は、猫たちとともに過ごす中で、自分が他とは違う存在であることを知りながらも、猫の一員として生きていきます。
空を飛べるようになっても、体が大きくなっても、彼の心はあくまで“猫の家族”のままでした。
猫たちもまた、姿が変わっていく竜を恐れることなく、変わらぬ家族として接し続けます。
そんな穏やかな時間の中で、竜は大切なものを守りたいという想いを少しずつ育てていきます。
やがて森の外の人間たちが竜の存在に気づき始め、物語はゆっくりと広がっていきます。
猫に育てられた竜という特異な存在は、人と竜、そして猫の関係を少しずつ変えていくことに・・・。
優しさに包まれた日常の中で紡がれる、小さな奇跡の物語です。
「猫と竜」の登場人物・キャラについて
「猫と竜」の登場人物・キャラについて、簡単にまとめてみました。
【猫竜】
猫に育てられた竜で、本作の中心的存在。見た目は巨大な火竜ですが、中身は完全に猫寄りで、猫たちを家族として守り続けています。
空を飛び火を吐く圧倒的な力を持ちながらも、森の猫たちの穏やかな日常を大切にする優しい性格。人間からは伝説の存在として恐れられる一方、猫たちからは「羽のおじちゃん」と慕われる象徴的存在です。
【母猫】
猫竜を拾い育てた育ての親。竜という危険な存在を前にしても迷わず受け入れた、物語の原点ともいえる存在です。
猫竜の価値観や優しさの土台を作った張本人で、森の猫たちの精神的支柱でもあります。
【クロバネ】
黒猫の英雄的存在。凶暴な魔獣を単独で倒すほどの実力を持ち、猫社会の中でも別格の強さを誇ります。寡黙で渋い性格ながら、仲間思いで頼れる兄貴分ポジション。
猫竜とは戦士同士のような信頼関係があり、「猫の強さ」を象徴する存在として読者人気も高いキャラです。
【ハイブチ】
城下町の教会に住み着く猫。人間の生活圏に馴染んでいるため、人間観察が趣味という知的でマイペースな性格です。
森の猫とは違った視点を持ち、猫と人間の距離感を描く役割を担います。飄々とした立ち位置ながら、物語に奥行きを与える存在です。
【チークロ】
湖の近くで暮らす黒猫。自然とともに生きる野性味のある猫で、森の生態系に詳しい存在です。
好奇心旺盛で行動力があり、猫竜とも比較的対等に接するタイプ。自然派ポジションとして、森の世界観を広げる役割を持っています。
【ハッカ】
ミント好きの少し変わり者な猫。独特の感性を持ち、他の猫とは違う視点で物事を見る個性派キャラです。
コミカルな役割も担いながら、猫社会の多様性を象徴する存在。群像劇らしい「味のある脇役」として印象に残るキャラクターです。
【三毛猫】
ギルドなど人間社会に近い場所で活動する猫。看板猫のような立ち位置で、人間との距離が近いタイプです。
森の猫とは違い、人間文化に順応している点が特徴。猫竜の物語に「街側の視点」を加える役割を担っています。
【ホムボラ】
王都生まれの老猫。長く生きてきた経験から落ち着いた貫禄を持ち、猫社会では長老的な立場に近い存在です。
物事を俯瞰して見る視点を持ち、猫たちの歴史や価値観を語る役割も担います。時間の流れを感じさせる重みのあるキャラクターです。
【モシャモシャ(四代目)】
森の猫社会を見守る古株ポジションの猫。代替わりしていく存在で、「猫の世代交代」というテーマを象徴するキャラです。
柔らかな雰囲気ながら、森の秩序を静かに保つ役割を持ちます。猫竜の長命さとの対比も印象的です。
【アンネロッサ】
母猫と契約を結んだ人間の少女。幼い頃に猫と深い関わりを持ち、成長後は魔法学校の教師になる重要人物です。
人間側の主要キャラの一人で、猫と人の橋渡し的存在。物語の中でも成長描写があり、長期的に関わる数少ない人間キャラです。
ざっくり相関図
母猫 → 猫竜(育ての親)
猫竜 → 母猫(絶対的な母)
猫竜 ⇆ 森の猫たち(家族)
猫竜 ⇆ クロバネ(戦士的信頼)
猫竜 ⇆ ハイブチ(距離のある理解者)
猫竜 ⇆ アンネロッサ(人と猫の橋渡し)
猫 ⇆ アンネロッサ(契約・共存)
猫竜 ⇆ 王子(異種族理解)
猫 ⇆ 人間社会(共存テーマ)
まとめ|「猫と竜」はブックライブ、ブッコミがおススメ

(※画像はオリジナル作成されたイメージです)
「猫と竜」はどこで読める?⇒各電子書籍サイトから。
できるだけお得に読むために、上限なしや全巻対象にできるキャンペーンを選んでみましょう。
具体的には・・・?
- 上限なしに初回70%OFFを利用できるブックライブ。
- 会員登録すると1ヶ月目無料のブッコミ。
どちらもかなり強めのキャンペーン中なので、巻数が多い「猫と竜」を読むときにかなりおススメです。

ブックライブを利用中の場合でも、ブッコミの1ヶ月目無料は利用可能ですよ!

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